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【2026年版】50代公務員夫婦の家計簿(収入・支出)を公開。改めて見直してみた

【2026年版】50代公務員夫婦の家計簿(収入・支出)を公開。改めて見直してみた
アラフィフ女公務員

以前、「【2023年10月】50歳公務員のリアル家計簿公開」という記事で我が家の月次家計簿を公開しましたが、あれから2年以上が経ち、子どもの学年も家計の状況も変わりました。今回は現在の状況にあわせて、月の収入・支出を改めて公開してみたいと思います。

前回の記事は、クレジットカードや銀行口座の引き落としをそのまま羅列しただけで、正直なところ自分でも見返しづらい内容でした。今回は収入・支出をカテゴリーごとに整理し、パッと見て分かる形にしています。

現在の家族構成

前回の記事から家族の状況も変わったので、簡単におさらいします。

  • 公務員夫婦の共働き世帯
  • 長女:私立大学薬学部3年生
  • 長男:私立高校2年生(2026年度から授業料無償化の対象に)

月の収入

夫婦それぞれの手取り収入と、児童手当等をまとめました。

項目金額
夫の手取り給与31万円
妻の手取り給与42万円 扶養手当含む
児童手当等1万円
収入合計74万円

月の支出

固定費・変動費・積立投資の3つに分けて整理しました。細かく日々家計簿をつけている訳ではないので、クレジットカードの引き落しや銀行の通帳等からおおよその金額です。

分類項目金額
固定費管理費5000円
固定費夫婦の医療保険・がん保険等23000円
固定費通信費・水道光熱費47000円
固定費教育費(学費・子どもの交通費・塾等)54000円
変動費食費・日用品120000円
変動費レジャー・被服費等100000円
積立・投資夫財形貯蓄5000円
積立・投資iDeCo・新NISA等330000円
貯金現金56000円
支出合計349000円

収支まとめ

収入と支出をまとめると、今月の収支は次の通りです。

収入合計支出合計収支(貯蓄・投資額)
740000円349000円+391000円

月々は約39万円、貯蓄・投資に回せていることが分かりました。
年に1回だけの固定費支出については、ボーナスから出すようにしています。

これから改善したいこと

これからも夫婦で働き続けるのであれば、この家計簿で十分ですが、早期退職をして新しいことにチャンレジしていきたいのです。なので、今後に向けて取り組んでいきたいことも整理しておきます。

  • FP3級の勉強を続け、家計・資産をより体系的に見られるようにする
  • 「早期退職後の収入源プラン」で立てた4本柱の準備を、無理のない範囲で少しずつ進める
  • 新NISA・iDeCoの積立を継続し、資産運用のペースを維持する
  • 口座・クレジットカードを集約し、家計管理そのものをシンプルにする

まとめ

今回は月の収入・支出を中心に、現在の家計の状況をまとめました。資産全体の内訳については、以下の記事で詳しく公開しています。

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早期退職後の収入源プランについては、こちらの記事にまとめています。

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家計簿も資産も、公開しながら見直していくことで、少しずつ早期退職に近づいていけたらと思います。

ABOUT ME
アラフィフ公務員
アラフィフ公務員
50代現役女性地方公務員
現役地方公務員(課長補佐級)某首都圏政令市で働く50代の地方公務員です。ここ2〜3年、仕事の壁にぶつかったことをきっかけに、お金と健康を整えて自分らしい第二の人生を歩む準備を始めました。この春からFPの勉強も開始。正解を教える専門家ではなく、少しだけ先を歩く仲間として、リアルな体験を発信していきます。
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